母、医者も疑う 介護未満日記 かいごみまん お医者さんに診断され、熱も出ていて、どう見ても病人なのに、 検査結果すらも疑い、あろうことか先生を「嘘つき」呼ばわりする母。 一刻も早く現状を受け入れて養生(隔離)してほしい一心で、わざわざ先生に電話までして「証拠」を突きつけたわけですが… 「納得したんじゃなかったの!?」と崩れ落ちたくなる、驚異的な記憶の書き換え。 元気になった途端、不都合な事実はすべて「なかったこと」になるのでした…。 + 50 共感した 1 #4コマ漫画 #介護 #認知症 PREV NEXT 母、体温計を疑う 熱がある。少し動いてはだるそうにしている。 誰が見ても「休むべき」場面で、母の負けず嫌いが発動しました。 証拠を見せれば納得するかと思いきや、 帰ってきた答えは… 新しいメガネと、母の小さなパニック 良かれと思って新調した、母のメガネ。でも、その「新しさ」が、母の中に小さな不安を育ててしまいました。 「なんか私のじゃない気がするのよ…」 家に帰って買ってきた… SNS SHARE RELATED POST 関連記事 コラム・連載 母の時間と娘の時間 私は、家を出てから何十年もの間、仕事をして、家族をつくって、私なりの暮ら… コラム・連載 母と犬友 夕方になると公園や空き地にワンコ連れの犬友さんたちが集まってきて、しばし… コラム・連載 忘れられたエンディングノート 母は、10年ほど前から、片付けを始めていたようで、エンディングノートまで… コラム・連載 最新AI、母に負ける。 前にも描いたように、 https://otona-kurashi.com… コラム・連載 立場変われば… 一緒に暮らし始めて気がついたことがあります。 母が、たびたび食事中にふと… コラム・連載 認知症と補聴器 研究により、「認知症」と「耳の聞こえ」には深い関係があることがわかってい… おしゃべりカフェ ひとりで抱え込まずに、ちょっと息抜き。リアルな日常や悩みをみんなで共有する「おしゃべりカフェ」はこちら。