私は、家を出てから何十年もの間、仕事をして、家族をつくって、私なりの暮らしをつくってきた。 母にとっては「いつからそんなふうになったの?」でも、私にとってはずっと前からの話。 母の中では、私はまだ「母の家にいた頃の娘」な […]
Read More【第2回】斎藤 和子さん
子どもの独立や、自分の老後、親のこと――。 暮らしのステージが大きく変わり、ふと立ち止まることが増える50代・60代。親を見送った後に残された「親の家」の片付けや行く末に、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。 […]
Read More第7話 子どもがいたから出会えた人たち
当時のデザインの仕事は、看板のデザインや文字のトレース、名刺やカードの制作など、小さなお仕事が中心でした。 仕事をするのは、子どもたちがお昼寝している間や、夜、しっかり寝てくれてから。 それがだんだんエスカレートして、夜 […]
Read MoreChatGPTの画像生成、細かく指示するほどいいの?
前回、『ChatGPT(チャッピー)・Claude(クロード)、Gemini(ジェミニ)』の比較記事を書きましたが、この数ヶ月の間にデータが古くなってるとAIに指摘されてしまいました。AIの進化が早すぎて、こちらも追いつ […]
Read Moreおとなのおと
「みんなが好き」だからといって、自分も好きとは限らない。人それぞれ感性が違うのだから、「私はそう思わない」があっていい。違いを「おかしい」と決めつけず、それぞれの「好き」を尊重したい。
Read More孫に贈りたいのは「一冊の本」。大人になっても残る、本の記憶
最近、電車で本を読む人もめっきり減りました。スマホが普及する前は、私の読書の時間の大部分が通勤中だったように思います。そんなことを思い出すと、我が家にある一冊の本が浮かびます。 あるとき、母が私の娘に渡した、分厚い本。『 […]
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