
何も考えずにゆっくりできる時間をつくりたいときに。
一日の終わりに、ほっと力を抜けるバスタイム。
せっかくなら、ただ“入るだけ”じゃなくて、少し心地よい時間にしてみませんか。
ひとり時間を豊かにするバスタイムのアイテムをご紹介します。
バスボム

しゅわっと溶ける瞬間と、ふんわり広がる香りが魅力のバスボム。
子供から大人までバスタイムを楽しくする人気のアイテムです。
見た目のかわいらしさはもちろん、使う瞬間の楽しさも魅力のひとつ。
色や形に凝ったものが多く、その日の気分に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
お湯に入れるだけで、いつものお風呂が少し華やいだ時間に変わります。
見た目のかわいらしさもあって、気分を上げたい日にもぴったり。
入浴剤

ゆっくり体を温めたいときに選びたい入浴剤。
その日の体調や気分に合わせて使えるのがうれしいポイントです。
シンプルだけど、バスタイムの満足感をぐっと高めてくれます。
入浴剤には、バスソルトや炭酸タイプ、ミルク系などさまざまな種類がありますが、
最近の”温活”ブームで人気なのが「エプソムソルト」。
ソルトという名前ですが塩ではなく、ミネラル成分(硫酸マグネシウム)を主成分とした入浴料です。
お湯に溶かすと、すっきりとした入り心地で、じんわり体を温めてくれるのが特徴。
香り付きのものも多く、その日の気分に合わせて選べるのも魅力です。
成分もシンプルで取り入れやすく、毎日のバスタイムを少し心地よくしてくれるアイテムとして注目されています。
石鹸

やさしい香りに包まれながら、肌を整える時間をつくってくれる石鹸。
毎日使うものだからこそ、少しこだわるだけでバスタイムの満足感が変わります。
石鹸には、しっとりとした洗い上がりのものや、さっぱりと軽やかな使い心地のものなど、さまざまな種類があります。
なかでも、素朴な使い心地が魅力なのが手作り石鹸。
昔ながらの製法で作られたものが多く、シンプルな素材ならではのやさしさが感じられます。
たとえば、シリアで長い歴史をもつ アレッポの石鹸 は、オリーブオイルやローレルオイルを使って作られる伝統的な石鹸。
余計なものを加えず、じっくり時間をかけて熟成されることで、しっとりとした洗い上がりが特徴です。
肌のコンディションや季節に合わせて、お気に入りの石鹸を見つけてください。