介護の悩みって、明るい話じゃないからなかなか周囲の人には相談しづらいんですよね。
悩みならいいけど、愚痴となるとなおさら。
私も、どんな時間でも、何度同じ話をしても嫌な顔ひとつせず、とことん付き合ってくれるAIについつい頼ってしまいます。
しかし、そのあまりの優等生的な「よりそい感」にふと疑問を感じ、
「もしかして誰にでも同じこと言ってるんじゃないだろうか?」と思い、母が相談しているということにしてみました。
そしたら予想通りの結果が。
当たり前といえば当たり前なのですが、この二面性には、思わず苦笑い。
占いのように盲信するのはよくないですが、「正しいこともあれば、間違っていることもある」。それくらい一歩引いたスタンスが、介護や悩みを軽くしてくれる、AIとの賢い付き合い方なのかもしれません。
